2005年10月06日

SVN Japan会議とワークショップでの経験 後編

 私は日本で、多くの経験をし、新しい友達をつくりました。例えば金波くん。彼は私と一緒にWAAプロジェクトをすすめていたメンバーの1人です。プロジェクトが始まった頃、彼が英語をしゃべれず私が日本語をしゃべれないことから彼と私がコミュニケーションをとるのはとても難しいことでした。しかし、一緒にプロジェクトを進めていく中で最後には彼を理解することができるようになりました。決して私が日本語を理解できるようになったということではないのですが、お互いの気持ちがつながる様になったということです。私たちは言葉なしで理解できるようになったのです。どのようにしてそうなったのか私にもわかりませんが事実なのです。さらにWAAのほかのメンバー小松原洋子(日本)とマデル(フィリピン)と一緒に同じ家で生活をしたことで私はとても彼女たちと親しくなることができ、姉妹のようにまで感じることができました。3人で撮った写真を見るといつも私の心があったかくなります。タイに帰った今でもまだ彼女たちの優しさや気づかいを感じることができます。さらに、私にそのようなあたたかさをくれたのは彼女たちだけではなく、MOMOのメンバーのみなさんも私をとても優しく受け入れてくれました。
 新しい友達をつくることでビジネスの面でたくさんの知識を得ることができました。私は人々がどのように起業に興味をもち、起業をどのように思い、そしてどのように社会起業を行なっていくかを学びました。SVN会議に参加したことは私にとって、とても良い経験となりました。私たちが望んでいるようにWAAプロジェクトがアジアの国々の間にある境界線をなくす手助けができればと思います。そしていつかSVN Japanと一緒にもっといろんなプロジェクトができればと思います。


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SVN会議 島根ビジネスプランオークションにて WAAの賛同者

                 (Waranya Roekpooritat 「MEI」) Thailando
(日本語訳 SVNジャパン 大阪事務局 小松原 洋子)

2005年10月05日

SVN Japan会議とワークショップでの経験 前編

 私は、タイの若者による環境の団体、Thailand Youth Environment Network (Thai YEN) の副会長をしています。今回はみなさんにThaiYENのことも少し紹介したいと思います。
ThaiYENには2つの目標があり、一つはタイにある環境グループとのネットワークをつくることです。私たちはそれぞれのグループと情報を交換したりプロジェクトを一緒にしたりしたいと思っています。他のグループにコントロールされている組織ではありませんが、その代わりに私たちがそれぞれの情報や活動を他のグループに広げるというサービスをする組織です。もう一つのThai YENの目標はタイの若者に環境問題、特に「持続可能な環境」に対する意識や興味をもってもらうことです。私たちはタイの若者にもっと環境問題のことに関心をもってもらいたいと思っています。
 私がタイでやっている活動はSVNの目的と同じ社会貢献に関することでしたので大阪のSVN JAPAN会議に招待されました。ここ日本ではWe Are Asians (WAA)放送局のプロジェクトで私の友達3人と一緒に活動しました。WAAはインターネットラジオ放送局で人々のアイディア、経験、そして考えをインターネット上で表現するものです。活動内容は、この放送局をアジア各地につくり、地域の問題をアジアの他の地域と協力し一緒に活動することで社会貢献に繋げていこうとしています。ここでいう「社会貢献」の意味は異なる文化の視点より、付加価値をつけてそれを発信しアジア人の交流をつくっていくことです。

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SVN会議 島根ビジネスプランオークションにて
プレゼンテーションするメイ

                 Waranya Roekpooritat (MEI) Thailando

2005年10月04日

日本での2週間の経験 後編

 日本で出会った人たちは仕事に誇りを持っています。彼らには時間がとても大切でスピードをもって活動している姿が印象的です。また、仕事が好きで、それをやっていることに生き甲斐を感じています。彼らはとても忙しいスケジュールの中たとえ疲れていて、どんなにしんどくても、文句を言わず、笑顔でその仕事を続けます。大変忙しいスケジュールに満足しているようにみえました。
現在、私はなぜ日本がこんなにも発展している国なのかを知っています。それは親切な人々と彼らがもっている文化が原因です。フィリピンと日本を比べてみるといくつか異なる点があります。時間のことになると特にそうです。日本では時間はとても重要ですがフィリピンでは時間にそんな価値をもっていません。私は彼らのやり方すべてが気に入りました。みんなが私を受け入れ、友達になろうとしてくれました。この環境の中で私が彼らの社会に合わせるのは簡単なことです。
 
 私は他の国から来た一人の人間であり、生活にとても大きな違いがありますが彼らが私を差別していると感じたことは一度もありませんでした。みんな私を他の人と同じように扱ってくれました。MOMOにはとてもすばらしい友情がありました。オフィスにいるみんながいつも私を楽しませてくれました。私の日本での2週間は夢のようで私は、日本がとても好きになりました。また、MOMOのメンバーは昔からの友達のように感じています。
 この2週間私と一緒にいろんなことをしてくれた人にとても感謝します。たとえ短い期間であってもみなさんは私の中でとても大切な存在になりました。このような機会を与えてくれたPress AlternativeグループとSVNにとても感謝しております。またみなさんとこのような活動が一緒できることを願っています。


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WAAの会議での一幕
奥左:金波 右:小松原
前左:メイ 右:マデル


                          (Madel Cato)Philippines                 (日本語訳 SVNジャパン 大阪事務局 小松原 洋子)

2005年10月03日

日本での2週間の経験 前編

2005年9月5日は私にとって日本、大阪に行く初めての日でした。また、私はフレンドリーな日本人に会い、彼らの文化や習慣を発見した日でもありました。
 日本へ来たことは今までの中で最も重大な出来事でした。どのようにこの気持ちを表現すればいいのかわかりません。私はフィリピンに戻った今までも、いつも日本にいた時の楽しかった時を思い出します。
 
私が日本に着いた時、心配とか恐れは全く感じませんでした。私が出会った人々はみんなとてもフレンドリーで私のことを気にかけてくれていました。日本に行く前、日本人はフレンドリーではないと思っていましたが、みんなが私に声をかけてくれました。私は完全に間違っていました。たとえ彼らが英語をあまり話すことができなくても、一生懸命に私とコミュニケーションをとろうとしてくれました。そこには言葉の違いは全く関係ありませんでした。
 私はとても運が良いです。なぜなら私はとても発展している日本という国に来ることができたからです。私が出会ったすべての人が私を気にかけて、親切にしてくれました。2週間は私にとっていろんな人々と出会うには十分でした。いつしか私はフィリピンでの暮らしと日本での暮らしとを比べると、いつか日本に住みたいと思うようになっていました。理由は親切な人々だけではなく、彼らの文化にあります。

(Madel Cato) Philippines

2005年10月02日

ビジネスプランオークション  発表者紹介 後編

4)マデルさん(フィリピン)・・・農民の敵:コゴン草で作る紙
農作業をするときに邪魔になるコゴン草(フィリピンの草)。そのコゴン草を利用して紙を作り地域雇用を促進、地域発展に貢献する会社:SHAPIIは、現在その利益でSHAPII基金を創り、村の子どもたちのための奨学金制度を実施していますが、その奨学金を得て大学に通っているマデルさんから、ゴコン草ギフトカードセットの紹介がありました。製品のよさはもちろん、「20年前6人で始めた会社が今では400人の雇用を生み、村一番産業に発展した」という軌跡が付加価値となり、会場からたくさんの注文を得ることが出来ました。

5) 黒澤明さん(日本)・・・地域がフィールドの大学院講座を創る
島根県全体のフィールドをキャンパスにした新しい形の大学院講座を始めたいと、今までにないユニークな教育システム構想が紹介されました。例えば、島根県に存在する石見銀山では、2007年に世界遺産登録をされる予定を期に机の上で学ぶ歴史などの学問と、現地を回っての実践を行うガイド養成講座がはじまっていますが、「石見銀山を知る過程」自体を大学院にしてしまおうというもの。団塊の世代の定年時期であることや、都市に住む人々が第2の居住地を求めていることも反映されたのか、特に関東方面の参加者から多くの賛同が得られました。


オークションで私たちは、一生懸命がんばり気持ちが伝われば応援してくれる人が現れるということがわかりました。私も司会をしながら、発表者の成績をみて「やればできるんだ」と思いました。しかし、発表者は応援してくれる人援の期待に応えるためにさらに努力をしていかなければなりません。ここからがスタートです。今回得た協力でしっかりと基礎を固め、これからも目標に向かって1歩1歩確実に進んでいく力が必要です。私も今後、この刺激を活かして、自分がやろうとしている「淡水魚ビジネス」が成功するよう誰にも負けないように努力していきます。

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左からからファンさん、メイ、マデル、黒澤明、


            (SVNジャパン ビジネスプランオークション事務局 金波)

2005年10月01日

ビジネスプランオークション 発表者紹介  前編

発表者紹介
1) メイさん(タイ)・・・WAA(We Are Asians)放送局をアジア各地につくろう!
タイで環境問題に取り組む活動を行っているメイさんから、若者が社会貢献を考えたり、携わったりするきっかけをつくろう!と、WAA放送局構想が紹介されました。これはアジア地域の特色や抱えている問題を世界のそれぞれの地域から発信し、関心と協力、協働の連鎖をウェブ上で集め、作っていくもの。SVN会議開催2週間前から大阪でフィリピン・中国・韓国・日本・タイの若者が協働して作り上げた動きが発表され、仲間のためのパソコンや、音声ブログをWAA放送局にリンクしてコンテンツを提供してくれる方などたくさんの協力が集まりました。

2) 小池太郎君と山口キャンプ参加タイメンバー(日本&タイ)
・・・竹の提携でアジアに耕作隊を! (タイトル・要確認)
竹の繁茂が大変な問題となっている山口。この問題を何とか解決していきたいと竹を利用して生活するスタイルが定着するタイのメンバーと共に、2週間の実践キャンプを行いました。交流を通じ「竹を効率よく利用する技術」を肌で感じただけでなく、山や森、川などの自然、動物や植物の生態系を守る方法も教わった山口メンバー。この提携関係の維持・竹や自然技術の交換のための相互派遣へ向け、タイへの往復航空券を希望するオークションが行われ、見事2名のタイ研修費用が集まりました。12月と1月に1名ずつタイへ旅立っていきます。

3) ファンさん(韓国)・・・日韓友好の掛け橋を作りたい
日本よりはるかに速いスピードでIT開発が進む韓国ではウェブ・コミュニティ(インターネット上で興味がある人々が集まる場所)が盛ん。日本好きな人々が集まるウェブ・コミュニティを韓国で持っているファンさんから、島根で開発された商品づくりを学びながら観光も行う新志向の観光ビジネスや農業交流を通した言語学習ビジネス、体に障害を持つ方が声で日本語を教える障害者雇用の問題に取り組むビジネスなどが発表されました。日韓の交流・交換を通して政治の壁を越えた民間レベルの動きを作ろうとする取り組みにも、多くの興味・関心が寄せられました。

     
                                                         (SVNジャパン ビジネスプランオークション事務局 金波)

2005年09月30日

アジア人によるビジネスプランオークションを終えて

 SVNアジア国際会議の2日目に、島根県大田市で「島根との提携ビジネス」と題したビジネスプランオークションが、Net Meetingで全国3ヶ所(東京・山口・島根)を繋ぎ開催されました。「アジアの若者たち」が発表を行ない、ビジネスの内容は全て、「アジアとの関わり」を含んでいました。オークションタイムでは発表者のプレゼンテーションを聞いた全国の参加者のみなさんから、人・モノ・金の協力をたくさん集めることができました。

 この司会は私がやらせて頂きましたが、今回の経験で司会のポイントがわかりました。それは『@司会は最初発表者の内容を把握し簡単に紹介すること A会場の雰囲気を盛り上げること B全体の流れシュミレーションし時間をコントロールすること 』が大切でした。初めての司会で、経験もありませんでしたが、みなさんに助けてもらいながら進行を行なえたことが、とても光栄でした。
 
発表者の紹介は後ほど行います。発表者の何が協力を集める求心力となったか、ご覧ください。

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オークションフラグの使い方をギャラリーにレクチャーする金波


(SVNジャパン ビジネスプランオークション事務局 金波)

2005年09月29日

アジアの若者との活動の中で

 インターネットラジオの放送局をアジア各国につくり、地域の文化・風習や地域の問題を発信するWAA (We Are Asians) 放送局のプロジェクトを通して、私は3人の外国の方たちと一緒に活動しました。そのメンバーは、タイのメイさん、フィリピンのマデルさん、中国の金波くんです。3人とも出身国が異なり、話す言葉はもちろん考え方や習慣も違います。また、共通語は第2言語の英語。私は、このような環境でプロジェクトを動かしていく中、メンバーのみんなから多くのことを学び、さまざまな発見をしました。

 このプロジェクトを始めるにあたり、私たちは「お互いのことを知るために自国の文化・習慣を紹介しよう!」をテーマに、メンバーの共通点や、異なる点を議論しました。しかし、この議論は第2言語である英語を中心に話を進めるため、うまく言葉が伝わらず、自分の思っていることをなかなか正確に理解してもらえません。私は、初めて他国の人との議論し、言葉の壁の難しさを学びました。
 また、金波くんとメイさんは自分の考えをしっかり持っていて、次々に発言します。マデルさんもその意見を聞き自分の考えを述べますが、私は目の前で行なわれている議論をみて圧倒されてしまい完全に聞き手なっていました。この時、私はSVN以前の私の活動への取り組み方と現在の私の立場が同じであることに気づきました。
今まで私は先輩たちに囲まれて、活動を行なっていく中で自分が聞き手になっていても議論が進んでいくという環境にいました。現在の私は、日本人としてこの場所にいるのに外国の人たちの意見を聞くことしかできていませんでした。「今の私はこの場所にいてもいなくても変わらない。」と感じました。

しかし、議論をしていく中で私は、私の重要な役割を発見しました。金波君は日本語と中国語・韓国語が話せますが、英語が話せません。マデルさんとメイさんは英語が話せますが、日本語を話すことはできません。つまり、この議論の中で日本語と英語が話せる私が中心になって進めていかなくてはいけないと自覚しました。3人も議論を進めて行く中で、私の通訳の重要性を理解していました。そこから私は、自分の意見を発言できるようになり、さらに活動を進めて行く中で私が中心となり3人に仕事をお願いし、自然とメンバーも私を頼ってくれるようになりました。この発見により私は、自分の意見を積極的に発言できる自信と自分が自覚しイニシャティブをとってプロジェクトを進めて行くことのおもしろさを学びました。

 WAA放送局の活動は始まったばかりですが、4人はバラバラになってもそれぞれの国で「社会貢献」という1つの同じ目標に向かって活動をしていきます。彼らと協働し、私たちが創ったプロジェクトを今後も継続していくことが大切です。このWAAの活動を4人でできたことはとても良かったと思っています。メンバー1人1人が持っている彼ら自身の意見と問題意識の強さ、そこから「こんな考え方もあるのか!」という新しい発見。何よりも他国の方々と議論・協働をしてプロジェクトを進めていくというめったにない貴重な体験ができ、お互いが成長できたことを本当に嬉しく思います。

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(SVNジャパン 大阪事務局 小松原 洋子)

2005年09月28日

SVNアジア国際会議IN大阪を終えて

 私達にとってはこの会議全体を運営することが、成長の過程そのものでした。気づけばSVN大阪会議運営という一大プロジェクトは、日本人だけではなく、5カ国(タイ・フィリピン・韓国・中国・日本)の若者が手を取り合って作った「アジア協働プロジェクト」になっていました。そこで最も強く感じたことは、「チーム」です。5カ国のアジア人がこの会議を作っていったので、最初は、言葉を伝えることにまず必死でした。しかし、毎日顔をあわせて一緒に仕事をすることでお互いが理解できるようになり、言葉なんて関係なくなりました。自分の想いをしっかり伝えると、相手の考えもしっかり伝わって来、今までになかった角度からものを見ることができるようになりました。大阪に集まってきたアジア人は一人一人皆個性を持っていましたが、協働できていました。全員がアジアの特徴である「多様性」を肌で感じていたのでしょうが、「心の通ったチーム」を作ることが出来れば違う文化の意見が加わってもうまく繋がり、活動に付加価値を付けることが出来るのだと、身をもって感じることが出来ました。

SVN活動を通して私たちは多くの発見・感動・自信をアジアの若者と共有しました。また、アジアという幅の広さを感じることが出来、視野が広がりました。同時にこういう場所で一緒にプロジェクトを進めることにより、互いの友好関係の形成にもなりました。自分たちのみで進めていくだけでは不可能だっただろうことが次々とマジックのように出来上がったSVN。今後は、私たちが作ったほんの小さな土台をもっと多くのアジアの若者に呼びかけていくことがこれからの私たちのミッションだと思っています。

大阪のSVN活動は、新たにまた、始まっていきます。

(SVNジャパン 大阪事務局長 大川 正人)

2005年09月27日

SVNアジア国際会議IN大阪 ビジネスプランオークション 後編

最後の韓国のファンさんのプランでは、日韓語学交流、および日韓両国の観光に「人と人との交流」という付加価値をつけようという提案でした。観光では人と人との交流の旅と題して、これまで日本人観光客が注目していなかった場所に行って、現地の人と実際にふれあう旅を提案しました。
 この観光プランの発想を語学学習にも応用して、韓国人が実際に日本人との交流によって日本語を習得するプログラムも、着々とその実現に向けて進めています。日本のエール学園との提携によって、日韓の若者同士が、人と人との交流を試みる中で相手を理解しあい、お互いが仲間だと思える関係を作っていくことを目標にしています。このように観光、そして語学学習に「交流・体験」という付加価値が加えられることによって、真の意味での国際理解や実践的な語学を体得することができます。

 これまでアジアとの提携ビジネスというと、垂直分業によるコスト削減だけが目的となり、一方的に日本の利益ばかりが追求され、アジア人達が国境を越えて手を取り合うという発想が省みられることはありませんでした。
しかし、今回のプレゼンテーションで発表された提携ビジネスはいずれもアジアの人々同士の交流、人と人とのつながりがビジネスの出発点となっています。そこからさらにアジア人同志の交流が日常となれば、より刺激のあるビジネスが展開できると想像しています。
アジア人の多様な価値観がビジネスに投影されると、それは日本社会にとって新鮮な衝撃となるはずです。アジア人が相互の多様性を認め合うこと、それが実現すれば、新しい市場を生み出すことができるはずです。

(SVNジャパン 大阪事務局 清水 拓郎)

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